日本物産(ニチブツ)のファミコンソフト
当サイト掲載 2本(1986年発売)/出典つき小ネタ 合計18本
日本物産、通称ニチブツ。アーケードゲームで知られる会社で、ファミコンにも自社作品を移植しました。当サイトで扱っているのは、合体ロボが5億個の「アレ」に化ける『マグマックス』と、バイク型シューティングの『セクロス』です。
『セクロス』のために書かれたのに一度も日の目を見なかった曲が36年後によみがえった話など、発売当時の資料と作り手の証言をもとに、出典つきでまとめています。
『マグマックス』は地上と地下という2つの視点を行き来する構造で、1周は森林・砂漠・海・機械都市の4エリア。4面のボスを倒すとまた1面へ戻る無限ループ制でした。自機の移動はとにかく遅く、スピードアップのアイテムは存在しません。あの鈍足は最後まで仕様のままです。
『セクロス』はショットを撃つだけでもエネルギーが減っていくため、連射するほど自分で燃料を減らすことになります。恐竜の化石を壊すと中からピルプル星人が出てきたり、1周クリアすると「GET TO PET」という謎のメッセージが表示されたりと、記事では出典つきの小ネタでこうした細部を記録しています。
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