メーカー別さくいん
当サイトで記事化したファミコンソフトを、発売元のメーカーごとに分けました(掲載105本・25社)。ファミコンは1983年の発売から約1年間は任天堂のソフトしかなく、1984年7月のハドソン参入、9月のナムコ参入を経て、1985年に一気にメーカーが増えました。各社のページには、その会社の成り立ちと当サイトでの取り上げ方、記事一覧を載せています。
ソフトを出した会社の顔ぶれは、どう広がったか
1983年7月15日の本体発売から約1年間、ファミコンのソフトは任天堂しか出していませんでした。最初にその状況を変えたのがハドソンで、1984年7月20日に『ナッツ&ミルク』と『ロードランナー』を同時発売しています。同年9月にはナムコが『ギャラクシアン』で続きました。
1985年に入ると顔ぶれは一気に広がります。アーケードで知られたタイトー・コナミ・カプコン・アイレム・データイーストといった会社に加えて、出版社の徳間書店や東京書籍、音楽・映像の会社であるポニーキャニオンや東芝EMI、アニメの東映動画まで参入しました。ゲームが本業ではない会社が次々とソフトを出したのも、この時期の特徴です。
このさくいんの見方
各社の横に出ている本数は当サイトで記事にした本数で、その会社がファミコンに出した総本数ではありません。当サイトは発売順に1本ずつ記事を増やしているため、初期に多くのソフトを出した会社ほど本数が多くなります。
各社のページには、その会社がファミコンで何をしていたかという立ち位置と、記事で扱っている作品の中身(開発の経緯・出典つきの小ネタ・いまどの機種で遊べるか)をまとめています。発売年から探すなら 年代別さくいん、テーマから探すなら 特集・まとめ へ。各記事に付けている情報元の扱いは 引用・出典ポリシー に書いています。
