ポニーキャニオンのファミコンソフト
当サイト掲載 2本(1985年発売)/出典つき小ネタ 合計18本
音楽・映像で知られる会社で、ファミコンにも複数のソフトを出しました。当サイトで扱っているのは、「おニャン子」を名乗る猫のゲーム『おにゃんこTOWN』と、一度は復活したのに今は公式に買う方法が1つもない『ルナーボール』です。
国民的アイドルのゲームかと思いきや実は……という『おにゃんこTOWN』の正体をはじめ、各記事では発売日・出典つきの小ネタ・今どの機種で遊べるかまでをまとめています。
『おにゃんこTOWN』にはエンディングがなく、ラウンド8を越えると同じ構成がループする終わりなきスコアアタックでした。説明書に載らない隠しキャラの蛇がマンホールに潜んでいて、落とすとなぜか自動でフタが閉まります。
『ルナーボール』はスタッフ表記が全員ハンドルネームで、面数も機種ごとにばらばら(PC-8800版20面、MSX版32面、ファミコン版だけ60面)。ファミマガの読者投票「ゲーム通信簿」では総合15.82点のうちオリジナリティだけが突出して高い、という内訳まで残っています。
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