テクモのファミコンソフト

当サイト掲載 1本(1986年発売)/出典つき小ネタ 合計14本

テーカンからテクモへ社名を変えた時期にあたる会社で、当サイトではアーケードの『ボンジャック』の続編としてファミコンで作られた『マイティボンジャック』を扱っています。

謎の数字を欲しがったのは開発チームではなかった、という記事の見出しのとおり、発売当時の資料と証言から出典つきの小ネタをまとめています。

社名が「テーカン」から「テクモ」へ変わったのは1986年1月8日。『マイティボンジャック』の発売はその約3か月後で、名前が変わったばかりの時期の1本にあたります。アーケード『ボンジャック』の続編ですが、一度は動いていたベタ移植を「これで売るの?」と自分たちで捨てて、別物に作り直したという経緯があります。

開発の条件も当時らしいものでした。任天堂から渡されたのは手書きでA4が5〜6枚のハード仕様書だけ。サンプルプログラムも開発機材も無く、最初の1か月は画面に絵を出すこともBGMを流すこともできないまま終わったといいます。記事ではこうした証言を含め、出典つきの小ネタ14本を紹介しています。

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