東映動画のファミコンソフト

当サイト掲載 1本(1986年発売)/出典つき小ネタ 合計10本

アニメ制作会社の東映動画がファミコンに出した作品として、当サイトでは『バルトロン』を扱っています。組んだ会社は消えてしまったのに、この1本だけが令和のいまも遊べる、という不思議な立ち位置の作品です。

日本アニメの総本山として知られる会社ですが、ファミコンに出したソフトは調べるとぜんぶで15本きりでした。『バルトロン』はそのうちの1本で、1986年3月19日の発売です。

記事では、武器の正式名称が「フラッシュボンバー」であること、説明書によればワープは前に進むだけとは限らず「逆戻り」して来た道を戻されることもある当たりハズレの仕掛けだったこと、カセットの型番が「TDF-BT」で棚の奥から出てきた1本を見分けられることなど、出典つきの小ネタ4本を紹介しています。発売日・当時の価格・いまどの機種で遊べるかも記事内にまとめています。

ファミコンには、ゲームが本業ではない会社が出したソフトが少なくありません。出版社の徳間書店、教科書の東京書籍、音楽・映像の東芝EMIやポニーキャニオン——アニメの東映動画も、その1社にあたります。ほかの顔ぶれは、このページ上部のパンくずから「メーカー別さくいん」へ戻ると一覧で見られます。

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