徳間書店のファミコンソフト

当サイト掲載 1本(1985年発売)/出典つき小ネタ 合計20本

出版社の徳間書店がファミコンに出した作品として、当サイトでは『ロットロット』を扱っています。付属のシール1枚に25万円の値が付き、しかもそれが4段階のいちばん下だった、というキャンペーンの話で知られる作品です。

説明書には製作元・発売元が徳間書店、販売元が徳間コミュニケーションズと2社に分けて書かれ、著作権表記も ©TOKUMA SHOTEN 1985 と ©IREM CORP. 1985 の併記。品番はGTS-LLで、カセットとパッケージのブランド表記は「TOKUMA SOFT」でした。出版社がゲームソフトを出すという当時の動きが、そのまま形に残っています。

記事では、赤い球の正式名称が「イジワルボール」で50点の穴には絶対に落ちないこと、0・10・30点の穴に落とすと5,000点のボーナスが入ることなど、出典つきの小ネタ20本を紹介しています。発売日・当時の価格・いまどの機種で遊べるかも記事内にまとめています。

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