デービーソフトのファミコンソフト
当サイト掲載 3本(1985年発売)/出典つき小ネタ 合計35本
パソコンソフトの会社としてスタートし、ファミコンにも参入しました。当サイトで扱っているのは、35年間ウソだと思われていた1000万点が実在した『高機動戦闘メカ ヴォルガードII』と、「RPG」を名乗ったのにどう見ても縦スクロールシューティングだった『頭脳戦艦ガル』です。
どちらも語りぐさになった作品ですが、記事では噂の真偽を当時の資料で確かめ、発売日・出典つきの小ネタ・今どの機種で遊べるかまでをまとめています。
『高機動戦闘メカ ヴォルガードII』の前作にあたるパソコン版『VOLGUARD』は、エネルギーの都合で「撃ってはいけない」シューティングでした。2号機は敵弾なら2発、体当たりなら1発で壊れる一方、受けたダメージはロボット形態に合体するとリセットされます。
『頭脳戦艦ガル』のパワーアップは突然の変身に見えて、実は空中の敵を一定数倒すと段階が上がる仕組みで、必要数は画面に出ません。エリア30には、5発当てると10万点と引き換えに集めたパーツを全部没収するトラップ「バルバール」も潜んでいます。隠れキャラの1UP「バッくん」は、開発元dB-SOFTのマスコットでした。
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