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フラッピー(1985年6月14日/ファミコン)— 開発秘話・当時の小ネタ全部載せ

派手な大作の陰でひっそり——と思われがちなこのゲーム、実はファミコンに来る前からパソコンの世界で大ブレイクしていた——

🎮 フラッピー(1985年6月14日/ファミコン) を覚えてる?

ファミコン大図鑑オリジナルキャラクターの掛け合い
📌 先に、これだけでも。

『フラッピー』とは? 発売日・スペック早見

フラッピー 基本データ
発売日1985年6月14日
機種ファミコン
発売元dB-SOFT

そして10個目。発売元「dB-SOFT」という社名、実は音の単位が由来だった。

■ 真相発表!

『フラッピー』の開発秘話——真相はこうだった

『フラッピー』は「ファミコンで生まれた地味な良作」ではありません。実はパソコンの世界で先にブレイクしていた作品でした。原型は1983年12月、シャープX1向けにdB-SOFTが発売したパソコンゲームです。発売直後はヒットせず、雑誌『月刊ログイン』の売上ランキングでも1984年7月時点では17位止まり。ところがそこから口コミでじわじわ人気が広がり、同年10月には最高3位まで駆け上がります。この人気を受けてdB-SOFTは驚異的な移植攻勢をかけ、1985年4月の時点で15機種・22種類ものパッケージ版が発売されるという、当時としては異例の規模に達していました。ファミコン版が発売された1985年6月14日は、すでにパソコンの世界で語り草になったあとの”満を持しての参戦”だったのです。

当時の小ネタ、全部載せ

『フラッピー』の当時の小ネタ10連発

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  1. 原型は1983年12月発売のシャープX1版。発売直後は伸び悩んだが、じわじわ人気が広がる"遅咲きのヒット"になったシェア
  2. 雑誌『月刊ログイン』の売上ランキングで、1984年7月時点は17位、同年10月には最高3位まで上昇したシェア
  3. 人気を受けて移植ラッシュが起き、1985年4月時点で15機種・22種類ものパッケージ版が発売されていたシェア
  4. ファミコン版は1985年6月14日発売。定価5,500円で、発売元・開発元ともにdB-SOFTシェア
  5. ファミコン版は通常200面に加えボーナス面40面を追加し、全240面という当時としては破格のボリュームになったシェア
  6. 5面ごとに表示されるパスワード(キーワード)を控えておけば、途中の面から再開できる仕組みだったシェア
  7. 敵は横移動する「ユニコーン」と多方向に動くタイプの2種類。「催眠キノコ」を取ると一時的に敵の動きを止められたシェア
  8. 1985年には、自分でステージを作れる発展版『キングフラッピー』も発売されているシェア
  9. 発売元「dB-SOFT」という社名は、音の単位"デシベル(dB)"が由来。前身は1980年設立の「コンピューターランド北海道」で、本社は北海道札幌市にあったシェア
  10. そして10個目。dB-SOFTは2003年に事業を停止していたが、法人としての登記記録が閉鎖されたのは2026年1月27日。つい最近まで、登記簿の上では存在し続けていたシェア
■ いま、遊べる?

『フラッピー』はいま遊べる?(Switch Online・中古相場)

ファミコン版は現在、公式の配信サービスでは遊べない。原作者の古谷貞行氏が興した「ネットファーム・コミュニケーションズ」が運営する「FLAPPY WORLD」で、後継バージョンが公開されている。※2026年9月時点

👻 都市伝説枠

『フラッピー』の都市伝説・噂(裏取りなし枠)

ファミコン大図鑑オリジナルキャラクターの掛け合い(オチ)
📺 情報元

情報元・参考資料

よんだ!

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