ケムコのファミコンソフト
当サイト掲載 2本(1985〜1986年発売)/出典つき小ネタ 合計22本
コトブキシステムの「ケムコ」ブランドで参入した会社です。当サイトで扱っているのは、弟と2人で遊べた初めての戦争ゲーム『ダウ・ボーイ』と、海外生まれの対戦ゲーム『スパイvsスパイ』です。
『スパイvsスパイ』で奪い合っているお宝が実在するゲーム機の新型だった、という設定の裏話をはじめ、各記事では発売日・出典つきの小ネタ・今どの機種で遊べるかまでをまとめています。
『ダウ・ボーイ』のエンディングは2種類あり、人質の救出に成功すると米国歌「星条旗」が流れます。かけたハシゴは主人公が死んでもその場に残るという、説明書に書かれた救済仕様もありました。敵は銃で倒すと100点、体当たりだと50点で、簡単なほうが点は安くなっています。
『スパイvsスパイ』の罠は4種類(ドアの上の硫酸バケツ、家具に仕込むバネ、ダイナマイト、部屋ごと吹き飛ばす時限爆弾)で、それぞれに解除の道具が用意されています。アイテムは初期状態だと1つしか持てないため、まず「カバン」を見つけるのが最初の仕事になります。
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