エニックスのファミコンソフト

当サイト掲載 2本(1985〜1986年発売)/出典つき小ネタ 合計33本

1985年の『ポートピア連続殺人事件』と、1986年の『ドラゴンクエスト』。どちらも堀井雄二氏が手がけた作品で、コマンド選択式のアドベンチャーが、のちの国民的RPGへとつながっていきました。当サイトではこの2本を記事化しています。

『ドラゴンクエスト』の冒険の舞台の名前がゲーム中に一度も出てこない理由、『ポートピア』からRPGが生まれるまでの経緯など、開発者の証言と当時の資料をもとに出典つきでまとめています。

『ポートピア連続殺人事件』の原作は1983年のパソコン版で、シナリオもグラフィックもプログラムも堀井雄二がほぼ一人で手がけました。ファミコン版の開発はチュンソフト(中村光一)。キーボードで文章を打ち込む方式から、コントローラーでコマンドを選ぶ方式に変わったことで、誰でも遊べる形になりました。

『ドラゴンクエスト』の記事では、りゅうのうろこが一度装備すれば外しても守備力の効果が残ること、会心の一撃が竜王戦では絶対に発生しない仕様であること、スライムの原案がもっとドロドロした不定形の塊だったことなど、出典つきの小ネタを紹介しています。

エニックスの記事一覧(発売日順)

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