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エクセリオン(1985年2月11日/ファミコン)— 開発秘話・当時の小ネタ全部載せ

「移植すると簡単になる」が常識だった時代に、本家ゲーセン版より難しくなってしまった移植がある。原因は、テレビの"形"だった。

🎮 エクセリオン(1985年2月11日/FC) を覚えてる?

ファミコン大図鑑オリジナルキャラクターの掛け合い
📌 先に、これだけでも。

『エクセリオン』とは? 発売日・スペック早見

エクセリオン 基本データ
発売日1985年2月11日
機種ファミコン
発売元ジャレコ

そして12個目。このファミコン版、アーケード版より難しくなった理由が面白い。

■ 真相発表!

『エクセリオン』の開発秘話——真相はこうだった

アーケード版は縦長画面、家庭のテレビは横長画面。ファミコン移植にあたって画面が横向きになった結果、上下の距離がグッと縮まり——敵が出現した瞬間、もう目の前にいる接近戦ゲームになってしまったのです。慣性でフワフワ滑る自機と、至近距離から突っ込んでくる敵。「家庭用は簡単になる」の逆を行った、画面の形が難易度を変えた珍しい実例です📺

当時の小ネタ、全部載せ

『エクセリオン』の裏技・当時の小ネタ12連発

知らなかったことがあったら、みんなにシェアしよう!

  1. ジャレコが満を持して送り込んだファミコン参入第1弾。ここから忍者じゃじゃ丸くんへ続くジャレコFC時代が始まるシェア
  2. 原作は1983年のアーケード版。山並みと地上の格子が高速で流れる疑似3D背景は、当時の最先端映像だったシェア
  3. のちにファミマガで「慣性が働く初のシューティング」と紹介された。自機は急に止まれず、ふわりと滑るシェア
  4. この慣性、最初は「操作しにくい」の大合唱。だが慣れた瞬間、滑らかに宙を舞う快感に変わる——賛否両論こそ本作の持ち味だシェア
  5. 武器は2種類。デュアルビームは無限に撃てるが画面に1発だけ、シングルビームは連射できるが弾数制限つきシェア
  6. シングルビームの残弾は敵を倒すと補充される。当て続ければ撃ち放題、外せばジリ貧という緊張感ある設計だったシェア
  7. 物語の舞台は宇宙世紀2991年。惑星エクセリオンが、かつて友好関係にあった惑星ゾルニの奇襲を受ける——カセットにしては重い設定だシェア
  8. 移植はファミコンだけでなくSG-1000やMSXにも。当時のマルチプラットフォーム展開だったシェア
  9. 敵は編隊を組まず不規則に舞う。慣性つきの自機で不規則な敵を狙う、独特の空中戦だったシェア
  10. 高得点を狙うなら敵の出現パターンの記憶より反射神経。腕がそのまま出る硬派なゲームだシェア
  11. 2023年、Switch/SteamでフルリメイクFinal版が登場。実に40年後の新作だシェア
  12. 元祖アーケード版もアーケードアーカイブスで配信中。縦画面と横画面、両方遊んで難易度の違いを体感できる時代になったシェア
■ いま、遊べる?

『エクセリオン』はいま遊べる?(Switch Online・中古相場)

アーケードアーカイブス版(Switch/PS4)でAC版が、リメイク『ファイナルエクセリオン』がSwitch/Steamで配信中。FC版そのものの配信はなし。※2026年8月時点

👻 都市伝説枠

『エクセリオン』の都市伝説・噂(裏取りなし枠)

ファミコン大図鑑オリジナルキャラクターの掛け合い(オチ)
📺 情報元

情報元・参考資料

よんだ!

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