ファミコン対戦ゲームランキングTOP20
任天堂公式「ファミコン国民投票」第4回「『対戦』といえば?」(2023年8月3日〜9日実施)の結果です。友だちや兄弟と遊んだ、あの対戦ソフトは何位?当サイトで調査記事があるタイトルは、そのまま開発秘話・当時の小ネタ記事へ飛べます(現在 8 本)。
ファミコンの「対戦」といえば?
1位はマリオブラザーズ(1983年・任天堂)=得票率19.2%。2位はダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会(13.9%)、3位はプロ野球 ファミリースタジアム(9.9%)。
動画で見る:ファミコン「対戦」といえば? TOP20
当時のプレイ映像と小ネタつきで紹介した動画です。下のランキングの「小ネタ」は、この動画の解説から抜き出したものです。
▶ ファミコン「対戦」といえば? TOP20(YouTube・ファミコン大図鑑チャンネル)
ランキング(20位まで)
- 1 マリオブラザーズ本編記事 1983年・任天堂・アクション 19.2%
小ネタ 11本
- 2人同時プレイでは、マリオとルイージ同士にも当たり判定があった
- アーケード版の説明カードには「協力するか、それとも裏切るか」
- ファミコン版の説明書には「仲良し型」と「ライバル型」の2つの遊び方
- 相手が蹴ろうとした敵を下から突き上げて、起こしてしまう
- 相手を踏みつけると、約2秒動けなくできた
- POWブロックは床全体を突き上げる。3回使うと消える
- マリオが初めて主役になった作品。ルイージもここで初登場
- 『ドンキーコング』では大工だったマリオが、配管工になった
- アーケード版のつららは、ファミコン版では容量の関係で削られた
- プロデューサーは横井軍平、デザイナーは宮本茂
- ファミコン版は1983年9月9日発売。国内約163万本
- 2 ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 1990年・テクノスジャパン・アクション 13.9%
小ネタ 11本
- ファミコン版は周辺機器を使えば、最大4人で同時に対戦できた
- 殴る・蹴る・武器の使用が、ルールで認められた運動会
- 玉割り競争では、隣の棒を登る相手を殴って下に落とせる
- 1990年10月12日、テクノスジャパンから発売
- 種目はクロスカントリー、障害部屋、玉割り、勝ち抜き格闘の4つ
- クロスカントリーは他人の家の中、屋根の上、下水道まで走り抜ける
- 鉄アレイやタイヤ、ボウリングの球まで武器になった
- 格闘大会はリングのバトルロイヤル。必殺技も使える
- 最後に個人賞。その名も「なめてるやつでしょう」まである
- 個人賞の点数は表示されるが、実は総合成績に加算されない
- 1人で熱血高校を優勝させると、くにお・とうどう・やまだの寸劇が見られる
- 3 プロ野球 ファミリースタジアム 1986年・ナムコ・スポーツ 9.9%
小ネタ 10本
- 2P PLAYは2人用の対戦モード。同じチーム同士の対戦もできた
- 10点差でコールド。同点なら決着まで延長、引き分けはない
- 選手は実名、チーム名は「ガイアンツ」のような架空のもの
- 容量の都合で、パ・リーグは複数球団の連合チームになっていた
- ナムコ作品にちなんだ架空選手のチーム『ナムコスターズ』も収録
- 両打ちの選手は、容量の都合で全員左打ちに統一された
- 試合開始はコンバットマーチ、試合中は「ダッシュKEIO」がモチーフ
- 試合後には架空の新聞『ナムコットスポーツ』が発行される
- 観客動員数は、試合展開に関係なくいつも30000人
- 1986年12月10日発売。クロスレビュー35点でプラチナ殿堂入り
- 4 ジョイメカファイト 1993年・任天堂・格闘 5.2%
小ネタ 11本
- 対戦モードは1P対2P、1P対COM、COM同士の3種類。同キャラ対戦もできた
- ハートは2つ。先に3回ダウンした方の負け
- 画面は左右に無限スクロール。端に追い詰めての飛び道具連発はできない
- 1993年5月21日、任天堂から発売
- 体のパーツが離れて浮くロボット。これで大きなキャラを動かした
- 主人公スカポンは、戦闘用に改造されたお笑いロボット
- キャラクターは総勢36体。体力は全キャラ一律88
- 短い間に続けて殴られると、頭が地面に落ちて気絶する
- ボスを倒すと、最後の一撃「キメワザ」が順にプレイバックされる
- 格好いい倒し方を狙う、こだわりの遊び方が生まれた
- 2019年からは、Nintendo Switchでも遊べるようになった
- 5 アーバンチャンピオン本編記事 1984年・任天堂・格闘 5.1%
小ネタ 11本
- 1984年11月14日発売。ファミコン初の対戦型格闘ゲーム
- 2人での対戦プレイもできた。舞台は夜の街のストリートファイト
- パンチは上下と強弱の使い分け。ガードも上下が合わないと食らう
- パンチを出すたびに、体力が少しずつ減っていく
- 強いパンチは大きく押し込めるが、大振りでスキも大きい
- 3度画面の外へ追い詰めると、相手はマンホールに落ちる
- 頭上の窓から住民が鉢植えを落としてくる。当たると動けない
- パトカーが通ると、2人は離れて口笛を吹いてごまかす
- 時間切れになると、画面の端に近い方がパトカーに連行される
- 139連勝で「CHAMPION」の称号。エンディングはない
- プロデューサーは横井軍平、サウンドは田中宏和
- 6 アイスクライマー本編記事 1985年・任天堂・アクション 4.7%
小ネタ 11本
- 2人同時プレイ。協力して登るのも、邪魔して争うのもあり
- 1Pは青い服の男の子ポポ、2Pは赤い服の女の子ナナ
- 面セレクトが自由なことが、対戦が熱い理由と評された
- 1985年1月30日発売。山は全部で32種類
- 画面の左右はつながっていて、端から反対側に出てくる
- トッピーは床の穴を見つけると、氷を運んできて埋める
- ホワイトベアは、なぜかサングラスに短パンの夏の格好
- そのホワイトベア、同じ階に長くいると画面を1段押し上げてくる
- ボーナスステージでは、ナスなどの野菜を集めて点を稼ぐ
- 山頂では、飛んでいるコンドルの脚につかまればクリア
- ポポとナナは、のちに『大乱闘スマッシュブラザーズDX』に2人1組で登場
- 7 バルーンファイト本編記事 1985年・任天堂・アクション 4.6%
小ネタ 10本
- 2人プレイは協力しても、相手の風船を割って争ってもいい
- 高さに差があってぶつかると、下にいた方の風船が割れる。2人の間でも同じ
- 海に突き落とす、雷にぶつける。雑誌には「仁義なき戦い」と書かれた
- ファミコン版は1985年1月22日発売。1Pは左、2Pは右の足場から
- 水面の近くでは、大きな魚が食いついてくる
- 元はアメリカのアーケードゲーム『ジャウスト』
- バルーントリップは、横井軍平の提案で岩田聡が3日間で作った
- その岩田聡は「結果的にこのモードを一番長く遊んだ」と話している
- ファミコン版の滑らかな動きは、スーパーマリオの水中ステージに生かされた
- ゲームオーバーの最後の音は、風船が割れる「パーン」のつもりだった
- 8 スパイVSスパイ 1986年・ケムコ・アクション 4.1%
小ネタ 10本
- 画面は上下2分割。上が白いスパイ、下が黒いスパイ
- 家具やドアに罠を仕掛けて相手を妨害。ただし自分がかかることもある
- 同じ部屋に入ると戦闘モード。ファミコン版は警棒やナイフも拾える
- 設計図・パスポート・お金・鍵をカバンに詰めて、先に脱出した方の勝ち
- 説明書での名前は、白が「ヘッケル」、黒が「ジャッケル」
- ケムコの産業スパイと、ライバル会社「トムコ」の産業スパイ
- 奪い合うのは「ジンテンドウ」の新型ディスクシステムの設計図
- 時限爆弾は、ファミコン版なら2秒以内に部屋を出れば助かる
- 雑誌では「ひたすら『悪く』勝ってこそ本作は楽しめる」と評された
- 原作はアメリカのコミック『Spy vs. Spy』
- 9 キン肉マン マッスルタッグマッチ 1985年・バンダイ・プロレス 3.6%
小ネタ 10本
- 格闘ゲームの概念すらない時代に、2人対戦をコンセプトにした
- ブロッケンJr.のナチスガス殺法は唯一の飛び道具。当たると動けず連続で当たる
- 対戦ではブロッケンJr.使用禁止令。使うと卑怯者と呼ばれた
- ゆでたまごの嶋田隆司も、子供との対戦ではブロッケンJr.を使っていた
- ミート君の「命の玉」は、プロデューサーが勝てなくて入れた一発逆転
- 1985年11月8日発売。バンダイ初のファミコンソフトでミリオンセラー
- 2頭身になったのも、ROM容量の苦肉の策だった
- 氷リングは滑り、電気リングはロープに電流が流れる
- 大会景品のゴールドカートリッジは、オークションで100万円を記録
- ゴールド版には『ビー・バップ・ハイスクール』の加藤ヒロシが入った
- 10 熱血高校 ドッジボール部 1988年・テクノスジャパン・スポーツ 2.8%
小ネタ 11本
- アーケード版では、1Pの熱血高校と2Pの花園高校で対人戦ができた
- 対人戦で時間切れなら、内野に多く残った方の勝ち
- 当てられても外野には出ない。体力が減っていく
- 体力が0になると天使になって昇天。次の試合には帰ってくる
- 内野同士、外野同士のパスもできる。本物のドッジボールでは禁止
- ボールを持ったままだと審判がカウント。終わると相手ボールに
- 外国人選手は必殺技を打ってくる。中には取れないものもある
- アイスランド戦は、床が氷で滑りやすい
- アーケード版の世界大会は、イギリス・アイスランド・中国・アフリカ・アメリカ
- BGMは、登場する国々の民族音楽風
- 元は1987年11月のアーケードゲーム。岸本良久と富山徳之が制作に携わった
- 11位〜20位
- 11 ドクターマリオ 1990年・任天堂・パズル 2.3%
小ネタ 11本
- 2人対戦では、まとめて消すと相手のビンにハーフカプセルが降る
- 3ポイント先取で勝ち。スピードやレベルに差をつけてハンデ戦もできた
- テレビ番組「スーパーマリオクラブ」では、対戦風景が放送された
- 1990年7月27日、ファミコン版とゲームボーイ版が同じ日に発売
- 説明書では、ピーチ姫が看護師の姿
- 色は3色、カプセルの組み合わせは6通りだけ。狙った形が来やすい
- BGMはFEVERとCHILL、それに「なし」も選べる
- プロデューサーは横井軍平、音楽は田中宏和
- 当時としては珍しく、主婦層に人気が出た
- ゲームボーイ版のウイルスは、白・黒・グレーで描かれている
- 最大レベルは24。クリアすると、また24が繰り返される
- 12 ベースボール本編記事 1983年・任天堂・スポーツ 1.2%
小ネタ 11本
- 1983年12月発売。ファミコン初の野球ゲーム
- 『ファミスタ』が出るまで、ファミコンの野球はこの1本だけだった
- 選手名は出ず、選べるのは6つのチームだけ
- C・D・G・S・T・Wは、セ・リーグ6球団の頭文字
- 広島・中日・巨人・ヤクルト・阪神・大洋。チームカラーまで本物に合わせた
- ゲームデザインを担当したのは宮本茂
- 守備は自動。野手を動かせるようになったのは『ファミスタ』から
- そのファミスタも、基本の操作は『ベースボール』を受け継いだ
- 拡張端子のコントローラーで十字キーを上下逆に入れると、球速0km/hの超スローボール
- 北米版はメジャーリーグのチームになり、球速の単位もMPH
- アーケードの『VS.ベースボール』は、ピッチャー視点の画面だった
- 13 六三四の剣 ただいま修行中 1986年・タイトー・スポーツ 1.2%
小ネタ 11本
- 2人用は5対5の団体戦。先鋒から大将までを決めて戦う
- 1Pは「六三四チーム」、2Pは「修羅チーム」。三本先取で勝ち
- 面・小手・胴・突きに必殺技。「2P対戦格闘のはしり」とも言われた
- スチャダラパーのBoseは、友だちに借りて対戦に没頭した
- 1986年8月8日、タイトーから発売。開発はセタ
- 原作は村上もとかの剣道漫画『六三四の剣』
- 1人用は、犬の十一より先にゴールを目指す横スクロール
- 1人用の最後は全国大会。決勝の相手は東堂修羅
- Bでジャンプ、Aで攻撃。ふつうとボタンが逆
- ステージのBGMは、アニメ主題歌「裸足のソルジャー」のアレンジ
- 発売当時、剣道は書道やそろばんと並ぶメジャーな習い事だった
- 14 イー・アル・カンフー本編記事 1985年・コナミ・格闘 0.9%
小ネタ 11本
- 対戦格闘の草分けだが、人間同士の対戦はできなかった
- アーケード版の2人プレイは、それぞれがコンピュータ戦を交互に遊ぶ形
- ファミコン版はMSX版のリメイク移植。主人公の名前は「李(リー)」
- アーケード版の主人公は「ウーロン」という名前だった
- ファミコン版は、悪事を重ねるチャーハン一族を倒しに「メンマの塔」へ
- チャーハン一族はみんな、高速移動でこちらの攻撃をよけてくる
- ノーダメージで勝つと、パーフェクトボーナスが入る
- 敵はワン、タオ、チン、ラン、ウーの5人。アーケード版は11人
- 使える技は、ファミコン版で7種類。アーケード版は16種類
- チンを倒すと、飛んでくる剣や扇を壊すボーナスステージ
- BGMの作曲は、アルバイト時代の東野美紀
- 15 ガチャポン戦士2 カプセル戦記 1989年・バンダイ・シミュレーション 0.9%
小ネタ 11本
- 工場を占領すると、相手が作りかけのユニットまで自分のものになる
- ユニット同士の戦闘は、アクション形式で自分で戦う
- 1989年発売のシリーズ第2作
- 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の機体が新たに加わった
- マップは30、A・B同時押しで使う武装枠も新しく登場
- 1ターンに動かせるユニットは、最大12体まで増えた
- CPUの考える時間も、前作より大幅に短くなった
- 工場を占領すれば、最大7か所でユニットを生産できる
- アクション戦闘は今作が最後。次は『SDガンダムX』まで待つことに
- 「ガシャポン」が商標登録される前だったので「ガチャポン」
- 2011年2月15日から、Wiiのバーチャルコンソールで配信された
- 16 ケルナグール 1989年・ナムコ・格闘 0.8%
小ネタ 10本
- あらかじめ用意されたキャラで戦う、対戦モードがある
- 修行モードで育てたキャラも、パスワードで対戦に連れていける
- 1989年7月21日、ナムコから発売。遠藤雅伸の作品
- 名前の由来は『戦国魔神ゴーショーグン』のヤッター・ラ・ケルナグール
- 『天下一武士 ケルナグール』は、タイトル画面の表示で正式名ではない
- 修行モードでは、仙人のお使いまでこなして技を増やす
- 戦う人はみんな同じ顔・同じ体。違うのは服の色だけ
- そのぶん、技の数とモーションの滑らかさは当時として高いものだった
- 伝説の拳士タオタイラーと戦うには、きんとうんが必要
- 『ファイナルファンタジーII』から取った「フリオニールの墓」も登場
- 17 テニス本編記事 1984年・任天堂・スポーツ 0.8%
小ネタ 9本
- ファミコンで初めてテニスが遊べた、記念の一本
- ラケットを振るだけのシンプルな作りだが、これで十分に熱くなれた
- 1984年1月発売。ファミコン初期の任天堂スポーツシリーズの一本
- 国内156万本、全世界では217万本の大ヒット
- コート脇の審判席に座っているのはマリオ
- マリオが審判を務めた、最初の作品でもある
- この頃のマリオは、自分のゲームより他人のゲームに顔を出すほうが多かった
- アーケードの『VS.テニス』は、1984年2月にVS.システムの初期タイトルとして登場
- 本体が出てまだ数ヶ月。任天堂が次々とスポーツを移していった時期
- 18 スーパーマリオブラザーズ3 1988年・任天堂・アクション 0.7%
小ネタ 11本
- 2人用のバトルゲームは『マリオブラザーズ』のような対戦
- 踏めると勘違いされないよう、バトルのカメはトゲゾーに変わった
- 1988年10月23日発売。国内約384万本、全世界では約1728万本
- 「ロムカセットの新作はもう出さない」という公約を撤回した一本
- しっぽマリオは「直接攻撃を入れたい」から生まれた
- 見下ろす視点も検討されたが、穴に落ちるか判断しにくく不採用
- カセット容量は前作の約6倍、3メガビット
- ゴールのカードが3枚そろうと、絵柄しだいで2人・3人・5人増える
- タヌキマリオの地蔵で落ちれば、ふつう踏めない敵も倒せる
- 2周目は、パタパタの羽根28枚を持って始められる
- 笛のワープ先は、笛を使った時点のワールドで決まる
- 19 ボンバーマン本編記事 1985年・ハドソン・アクション 0.6%
小ネタ 11本
- 1985年12月20日、ハドソンから発売
- 『バイナリィランド』と同じ日の発売。CMでも同時発売を強調していた
- 主人公は、『ロードランナー』のランナーくんの過去の姿
- ステージは2画面分の横スクロールで、全50面
- 爆弾は十字に爆風。リモコンを取るとBボタンで好きな時に起爆
- 出口やアイテムに爆風を当てると、敵がどっと出てくる
- 時間切れになると、強い敵「ポンタン」が10匹現れる
- 5面ごとのボーナスステージは無敵。時間内に敵を倒しまくる
- 置いた爆弾は壁にもなる。置き方しだいで自分の逃げ道がふさがる
- パスワードのバグ技が、よく雑誌のウル技コーナーに載った
- BGMは竹間淳の、当時としては斬新なミニマル系
- 20 ヨッシーのクッキー 1992年・任天堂・パズル 0.6%
小ネタ 11本
- VSプレイは5×5のマスで、クッキーを消す速さを競う
- ヨッシークッキーを消すと、表示された相手に特殊効果が発動
- SLAVEを受けると、相手と同じ動きしかできなくなる
- 対戦BGMのひとつは『クシコス・ポスト』。3勝で勝ち
- 1992年11月21日、ファミコン版とゲームボーイ版が発売
- マリオとヨッシーがクッキー作りをするパズル
- 1人用は8×8のマス。同じ種類を一列にそろえると消える
- プロデューサーは『ドンキーコング』『メトロイド』の横井軍平
- 原型はホームデータのアーケード『ヘルメティカ』
- ゲームボーイ版のデバッグモードには「HERMETICA DEBUG MODE」の文字
- スーファミ版には、テトリスの生みの親パジトノフの名前がクレジットされた
よくある質問
- ファミコンの「対戦」といえば?
- 1位は『マリオブラザーズ』(1983年・任天堂・得票率19.2%)、2位は『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』(1990年・テクノスジャパン・得票率13.9%)です。
- 任天堂以外のソフトで最上位は?
- 『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』(1990年・テクノスジャパン・得票率13.9%)で、全体では2位です。
- TOP20のうち任天堂のソフトは何本?
- 10本です。
- TOP20でいちばん古いソフトは?
- 『マリオブラザーズ』(1983年・任天堂・得票率19.2%)で、1位です。
- どうやって決めたランキングですか?
- 任天堂公式「ファミコン国民投票」第4回の結果(公式サイトの掲載は20位まで)。作品名と得票率は公式表記のまま。12・13位、14・15位、16・17位、19・20位は同率で、並びは公式の掲載順。発売年・メーカーは当サイトで確認。
ほかのランキング
- ファミコン売上ランキングTOP30
- はじめて買ったファミコンソフトTOP20
- クリアできなかったファミコンソフトTOP19
- ファミコンCMランキングTOP50
- いま一番調べられているファミコンソフトTOP30
- 発売年別ファミコンソフト一覧
出典と集計方法
任天堂公式「ファミコン国民投票」第4回の結果(公式サイトの掲載は20位まで)。作品名と得票率は公式表記のまま。12・13位、14・15位、16・17位、19・20位は同率で、並びは公式の掲載順。発売年・メーカーは当サイトで確認。 出典:任天堂「ファミコン国民投票」 各タイトルの「小ネタ」は当サイトの動画解説からの転記で、出所の確かでない噂(都市伝説)は載せていません。
