はじめて買ったファミコンソフトランキングTOP20
任天堂公式「ファミコン国民投票」第1回「『はじめて買った(買ってもらった)』のは?」(2023年7月15日〜19日実施)の結果です。あなたの「最初の1本」は何位でしたか?当サイトで調査記事があるタイトルは、そのまま開発秘話・当時の小ネタ記事へ飛べます(現在 16 本)。
はじめて買った(買ってもらった)ファミコンソフトで一番多いのは?
1位はスーパーマリオブラザーズ(1985年・任天堂)=得票率14.4%。2位はマリオブラザーズ(9.2%)、3位はスーパーマリオブラザーズ3(3.5%)。
動画で見る:ファミコン「はじめて買った」ソフトTOP20
当時のプレイ映像と小ネタつきで紹介した動画です。下のランキングの「小ネタ」は、この動画の解説から抜き出したものです。
▶ ファミコン「はじめて買った」ソフトTOP20(YouTube・ファミコン大図鑑チャンネル)
ランキング(20位まで)
- 1 スーパーマリオブラザーズ 1985年・任天堂・アクション 14.4%
小ネタ 9本
- 1985年9月13日発売。定価は4,900円
- 国内681万本、全世界4024万本。30年以上、日本のソフト売上1位に居座り続けた
- マリオシリーズで初めて横スクロールアクションを導入した作品
- 2人プレイはマリオとルイージ。ミスすると操作者が交代する
- 宮本茂はA3の紙を折ってA4に見せかけ、裏に書いた8ワールド構想で企画を通した
- 階段でノコノコの甲羅を踏み続ける無限1UP。「ファミコンが壊れた」という問い合わせが続出した
- 操作を誤ると入れてしまう256種類の裏世界。いわゆるマイナスワールド
- 近藤浩治が最初に書いた曲は、地上ではなく水中BGMだった
- 2023年、地上BGMがゲーム音楽として初めてアメリカ議会図書館の保存資料に選ばれた
- 2 マリオブラザーズ本編記事 1983年・任天堂・アクション 9.2%
小ネタ 11本
- ファミコン版は1983年9月9日発売。国内約163万本、世界228万本
- マリオが初めて主役になった作品。ルイージもここで初登場
- 『ドンキーコング』では大工だったマリオが、配管工になった
- 下から突き上げて、敵を蹴り落とす
- POWブロックは床全体を突き上げる。3回使うと消える
- 2人同時プレイでは、マリオとルイージ同士にも当たり判定があった
- ファミコン版の説明書には「仲良し型」と「ライバル型」の2つの遊び方
- 2人プレイは協力のはずが、つい相手を邪魔し合う遊びになった
- アーケード版にいた氷の敵『スライス』は、ファミコン版では容量不足でカットされた
- スライスは床を凍らせ、つららを降らせてくる敵だった
- プロデューサーは横井軍平、デザイナーは宮本茂
- 3 スーパーマリオブラザーズ3 1988年・任天堂・アクション 3.5%
小ネタ 10本
- 1988年10月23日発売。国内約384万本で、ファミコンソフト歴代2位
- 全世界では約1728万本
- 「ロムカセットの新作はもう出さない」という公約を撤回した一本
- 開発が始まったのは1986年の春
- 見下ろす視点も検討されたが、穴に落ちるか判断しにくく不採用
- しっぽマリオは「直接攻撃を入れたい」から生まれた
- 笛のワープ先は、笛を使った時点のワールドで決まる
- タヌキマリオの地蔵で落ちれば、ふつう踏めない敵も倒せる
- コイン表示はファミコン版が「$」。スーパーファミコンのリメイクでコインマークに変わった
- ファミ通クロスレビュー35点でプラチナ殿堂入り
- 4 ドンキーコング本編記事 1983年・任天堂・アクション 3.0%
小ネタ 10本
- ファミコン版は1983年7月15日、本体と同時発売の3本のうちの1本
- 発売時の定価は3,800円。のちに4,500円へ改定された
- ファミコン本体の開発では「ドンキーコングができるか」が性能の物差しになった
- 1981年7月にアーケードで稼働。約85,000台という大当たりになった
- 売れ残った『レーダースコープ』の基板を使い切るための企画だった
- 企画の原案は、ポパイのキャラクターを使ったゲームだった
- プロデューサーは横井軍平、デザインは宮本茂。プログラムは外部の池上通信機
- はしごで逃げるだけの案から、途中でジャンプが足された
- マリオの足音は、コンデンサの充放電をそのまま音にしたもの
- ファミコン版では50m面が丸ごと消え、全3面になった
- 5 ベースボール本編記事 1983年・任天堂・スポーツ 3.0%
小ネタ 11本
- 1983年12月7日発売。ファミコン初の野球ゲーム
- ファミコン本体が出て、まだ数ヶ月の頃の一本
- 選手名は出ず、選べるのは6つのチームだけ
- C・D・G・S・T・Wは、セ・リーグ6球団の頭文字
- 広島・中日・巨人・ヤクルト・阪神・大洋。チームカラーまで本物に合わせた
- ゲームデザインを担当したのは宮本茂
- 守備は自動。野手を動かせるようになったのは『ファミスタ』から
- 国内235万本、世界320万本。任天堂のスポーツゲームで歴代3位
- 拡張端子のコントローラーで十字キーを上下逆に入れると、球速0km/hの超スローボール
- 北米版はメジャーリーグのチームになり、球速の単位もMPH
- アーケードの『VS.ベースボール』は、ピッチャー視点の画面だった
- 6 ゼビウス本編記事 1984年・ナムコ・シューティング 2.1%
小ネタ 10本
- ファミコン版は1984年11月8日、ナムコから発売
- 約127万本を売り上げ、ファミコン本体の普及を加速させた
- 空はザッパー、地上はブラスターで撃ち分ける
- 誰もが挑んだのが、回転する鉄板『バキュラ』
- その噂は迷信。どうやっても壊せない
- そのバキュラには、1枚88万7800円という設定価格まで決められていた
- 隠しキャラのソルとスペシャルフラッグは、業界で初めての『隠し要素』
- スペシャルフラッグは仕様書に無く、製造部がバグとして報告してしまった
- エリア7の地上絵は、実在するナスカの地上絵がモチーフ
- ゲームデザイン・プログラム・グラフィックは、ナムコの遠藤雅伸
- 7 ドラゴンクエストIII そして伝説へ… 1988年・エニックス・RPG 2.0%
小ネタ 10本
- 1988年2月10日発売。量販店の前に数キロの行列ができ、社会現象になった
- ROM容量は前作の2倍の2メガビット
- ふっかつのじゅもんを廃止し、内蔵電池によるセーブを導入した
- 職業を変えられるシステムは、この作品から
- シリーズで初めて、モンスター側にもMPが設定された
- 2024年の調査では、未使用の領域は302バイトしか残っていなかった
- 容量が足りず、オープニングは黒い画面にタイトルが出るだけになった
- ヨーデル風の曲が流れるスイス風の村も、容量を理由に消えた
- オルテガの冒険を描く冒頭も、日本版では削られて北米版でだけ復活した
- 盗賊も性格も、この時点ではまだ無い。どちらもスーパーファミコン版から
- 8 星のカービィ 夢の泉の物語 1993年・任天堂・アクション 2.0%
小ネタ 10本
- 1993年3月23日発売。ファミコンで出たカービィはこれ1本だけ
- ディレクターは桜井政博。プロデューサーは岩田聡と宮本茂
- 敵の能力を奪う「コピー能力」はここが初めてで、以後シリーズの柱になった
- ダッシュとスライディングもこの作品から
- シリーズで初めてバッテリーバックアップを積んだ
- 2匹同時に吸い込むと「ミックス」になり、能力がスロットを始める
- コピー能力の名前が画面に英語で出るのは、この作品だけ
- LEVEL1から7までの頭文字を並べると「vibgyor」。虹の色の覚え方になっている
- 「泳ぐ」は、もともと「せんすい」というコピー能力になる予定だった
- ファミ通クロスレビュー33点でゴールド殿堂入り
- 9 エキサイトバイク本編記事 1984年・任天堂・レース 1.9%
小ネタ 10本
- 1984年11月30日発売。定価5500円と、当時のソフトでは少し高めだった
- 国内157万本、世界では416万本を売り上げた
- アクセル全開で坂を飛び、オーバーヒートに泣いたモトクロス
- Bボタンのターボを押しっぱなしにすると、オーバーヒートで完全停止
- 自分でコースを作れる『デザインモード』が画期的だった
- 作ったコースはデータレコーダ、つまりカセットテープに保存できた
- 家庭用が先に出て、アーケードへはあとから移植された珍しい一本
- プロデューサー兼ディレクターは宮本茂
- タイトル画面のBGMは、実は4種類も用意されている
- 一定以上の速度でジャンプすると画面上部を突き抜け、下から出てくるバグがある
- 10 ドンキーコングJR.本編記事 1983年・任天堂・アクション 1.8%
小ネタ 11本
- 1983年7月15日、ファミコン本体と同時発売の3本のうちの1本
- 定価は3,800円。のちの再販で4,500円になった
- マリオに檻へ閉じ込められたパパを、息子のジュニアが助けに行く
- マリオが敵役として登場する、シリーズでも珍しい作品
- 「マリオ」という名前が公式に付いた最初の作品とされる(アーケード版)
- ツルは1本だと降りるのが速く、2本つかむと登りが速い
- フルーツを落として下の敵に当てると、ボーナス点
- ファミコン版は4ステージを全部収録。削られたのは演出のほうだった
- 2面の鳥の動きは、ファミコン版では決まったパターンになった
- 4面をクリアすると、倒れたマリオの頭上に天使の輪が出る
- トランポリンで着地した瞬間にジャンプすると、約3倍の大ジャンプ
- 11位〜20位
- 11 ロードランナー本編記事 1984年・ハドソン・アクションパズル 1.6%
小ネタ 10本
- ファミコン版は1984年7月20日、ハドソンから
- 国内約110万本。サードパーティー製ファミコンソフト初のミリオンだった
- 同じ日に発売された相方は『ナッツ&ミルク』
- 原型は1982年、ワシントン大学の学生ダグラス・E・スミスが大学のミニコンで作ったもの
- ブローダーバンドには一度断られている。白黒で、キャラが小さかったため
- キャラを大きくしたぶん、左右にスクロールする作りになった
- 本家はこれにNGを出したが、ハドソンの工藤取締役と高橋名人が説き伏せた
- 敵の頭を渡って進むテクニックは、スミスいわく「もともとはバグ」
- 落とし穴も最初は無く、ブローダーバンドに言われて足したもの
- 自分で面を作れるエディット機能付き。コロコロの面デザイン募集には19万8533通
- 12 ポパイ本編記事 1983年・任天堂・アクション 1.5%
小ネタ 11本
- 1983年7月15日、ファミコン本体と同時発売の3本のうちの1本
- 発売当時の定価は3,800円。翌年の価格改定で4,500円の版が出た
- オリーブが落とすハートを、ブルータスから逃げ回りながら全部拾い集める
- 2面は音符、3面はアルファベット。3面は拾うたびにハシゴが伸びる
- 大男はアニメでは「ブルート」、ファミコン版の説明書では「ブルータス」
- ほうれん草を取ると、一定時間だけブルータスをぶっ飛ばせる
- 水に落ちたハートや音符は、放っておくと壊れてミスになる
- 『ドンキーコング』の企画は、もともとポパイのゲームとして動いていた
- アーケード版を作ったのは、宮本茂と竹田玄洋
- スコアは999990点を超えると、0に戻る
- ローンチ3本のうち、今の配信サービスで遊べないのはこれだけ
- 13 スパルタンX本編記事 1985年・任天堂・アクション 1.5%
小ネタ 9本
- 1985年6月21日、任天堂から発売。定価は4,900円
- さらわれた恋人シルビアを助けに、5階の塔を登るカンフーアクション
- 本来はアイレムが、自社のファミコン参入第一弾として出す予定だった
- ファミコン版のディレクターは宮本茂、サウンドは近藤浩治
- 掛け声『アチョー』は、ファミコン初期には珍しい合成音声だった
- 主人公の名前はトーマス。映画と共通しているのは、主人公とヒロインの名前だけ
- 5階をクリアすると、また1階へ戻って難しくなったステージが繰り返される
- クリアすると「CONGRATULATIONS」が出る。アーケード版には無い演出
- その正体は漫画『ファミコンロッキー』が生んだ、完全な作り話
- 14 F1レース本編記事 1984年・任天堂・レース 1.5%
小ネタ 11本
- 1984年11月2日発売。ファミコンで初めてのカーレースゲーム
- のちに社長になる岩田聡が、ハル研究所にいたころプログラムを書いた
- ナムコのアーケード『ポールポジション』(1982年)の影響を強く受けている
- カーブは、ラスタースクロールという当時まだ珍しかった手法で表現している
- 順位の概念は無く、走った距離がそのままスコアになる
- 説明書に無い隠しターボ。時速416キロに達すると一気に加速する
- ライバル車に当たると大爆発。でもペナルティはタイムロスだけ
- コースは全部で10パターン
- 152万本も売れたのに、一度も正式に復刻されていない
- 漫画『ファミコンロッキー』の記念すべき第1話の題材が、このゲーム
- エグゼクティブ・プロデューサーは山内溥、プロデューサーは上村雅之
- 15 アイスクライマー本編記事 1985年・任天堂・アクション 1.4%
小ネタ 11本
- 1985年1月30日発売。山は全部で32種類
- アメリカでは、NES本体と同時に出たローンチタイトルの1本
- 1Pは青い服の男の子ポポ、2Pは赤い服の女の子ナナ
- 2人同時プレイ。協力して登るのも、邪魔して争うのもあり
- 画面の左右はつながっていて、端から反対側に出てくる
- トッピーは床の穴を見つけると、氷を運んできて埋める
- ホワイトベアは、なぜかサングラスに短パンの夏の格好
- そのホワイトベア、同じ階に長くいると画面を1段押し上げてくる
- ボーナスステージでは、ナスなどの野菜を集めて点を稼ぐ
- 山頂では、飛んでいるコンドルの脚につかまればクリア
- ポポとナナは、のちに『大乱闘スマッシュブラザーズDX』に2人1組で登場
- 16 クルクルランド本編記事 1984年・任天堂・アクション 1.2%
小ネタ 11本
- 1984年11月22日、任天堂から発売
- 主人公は球体の生き物グルッピー。謎の国の金塊を探す
- 十字キーでは曲がれない。棒を掴んで、クルクル回って方向を変える
- 盤面に隠れた金塊を、走ってなぞって全部浮かび上がらせる
- 敵はウニの「ウニラ」。音波で痺れさせて、壁まで押し付ける
- 2人同時プレイにも対応していた
- 家庭用が先。アーケード版は翌月の1984年12月に稼働した
- ボーナス面で金塊を全部取ると「PERFECT 3000!」と表示される
- ところが不具合で、実際に入るのはたったの30点
- 2025年、このバグを直した修正版カセットが1本だけ見つかった
- ウニラは、のちにマリオシリーズにもゲスト出演している
- 17 ドラゴンクエスト本編記事 1986年・エニックス・RPG 1.2%
小ネタ 10本
- 1986年5月27日、エニックスから発売
- 堀井雄二がシナリオ、鳥山明がキャラクターデザイン、すぎやまこういちが音楽
- 容量はわずか64キロバイト。使えるカタカナは20文字だけ
- 「フ」と「ガ」が無く、「アレフガルド」はゲーム画面に一度も出てこない
- 「ク」も使えず、「ダークドラゴン」の予定が「ダースドラゴン」になった
- 主人公は横に歩くときも正面を向いたまま。当時は『カニ歩き』と呼ばれた
- 全滅してもゲームオーバーにはならず、ゴールドが半分減るだけ
- バッテリーは無く、ふっかつのじゅもんはひらがな20文字
- 竜王との戦いでは、会心の一撃が絶対に出ない
- 竜王の誘いに「はい」と答えると、レベル1・所持金0の復活の呪文を渡される
- 18 デビルワールド本編記事 1984年・任天堂・アクション 1.0%
小ネタ 11本
- 1984年10月5日、任天堂から発売
- 1984年の値上げで、値上げ前と後の2つの定価がある。中身は同じ
- 監督・プロデューサーは宮本茂。ファミコンのために作ったオリジナル作品
- 音楽は中塚章人と近藤浩治
- 主人公は、卵から生まれる緑の怪獣タマゴン
- 迷路全体が強制スクロール。向きは画面上のデビルの指さしで決まる
- 十字架を持っている間だけ、ドットを取れて炎も吐ける
- 炎で倒した敵は目玉焼きになり、食べるとボーナス点
- スクロールと壁に挟まれても、ペチャンコでミス
- 一部ステージのBGMは、チャイコフスキー「くるみ割り人形」のアレンジ
- 十字架と聖書が理由で北米では出ず、2023年に39年越しで遊べるようになった
- 19 マッピー本編記事 1984年・ナムコ・アクション 0.9%
小ネタ 11本
- ファミコン版は1984年11月14日発売。ナムコがファミコンに参入した年の1本
- アーケード版は、その前年の1983年5月に稼働していた
- 名前の由来は「マップ」と、警察官の隠語「マッポ」
- 泥棒猫「ニャームコ」の名前は、社名ナムコのもじり
- 元はナムコがマイクロマウス大会に出した、ネズミ型ロボットの名前
- トランポリンは跳ぶたびに色が変わり、4回目には破れて落ちる
- 武器はパワードア。開く勢いで猫を吹き飛ばす
- マッピー自身に攻撃手段は無い。猫に触られたら即アウト
- 同じ盗品を続けて取ると、ボーナスが跳ね上がる
- ボーナスステージは、トランポリンで跳ね回る風船割り
- BGMの作曲は大野木宣幸。ゲーム音楽黎明期の傑作として称賛されている
- 20 ピンボール本編記事 1984年・任天堂・テーブル 0.9%
小ネタ 11本
- 1984年2月2日、任天堂から発売。ファミコン初のピンボールゲーム
- プログラムには、HAL研究所時代の岩田聡が参加していた
- 台は上下2画面ぶんの縦長。フリッパーも上下に1対ずつ
- ビンゴランプを「ペンギン」で揃えると、ボールを失うまで得点が2倍
- 左レーンのドットを全部消すと、アシカが玉突き芸を見せてくれる
- タマゴに当てるとヒヨコに。3羽揃うと、落下を防ぐストッパーが出る
- ボーナス面ではマリオが床を持って走り、ボールを弾き続ける
- 上の部屋から落ちてくるレディを受け止めれば、10000点
- 10万点を超えるとフリッパーが見えなくなる。15万点でまた見える
- 音楽は兼岡行男、プロデューサーは上村雅之
- 全世界での販売本数は約185万本
よくある質問
- はじめて買った(買ってもらった)ファミコンソフトで一番多いのは?
- 1位は『スーパーマリオブラザーズ』(1985年・任天堂・得票率14.4%)、2位は『マリオブラザーズ』(1983年・任天堂・得票率9.2%)です。
- 任天堂以外のソフトで最上位は?
- 『ゼビウス』(1984年・ナムコ・得票率2.1%)で、全体では6位です。
- TOP20のうち任天堂のソフトは何本?
- 15本です。
- TOP20でいちばん古いソフトは?
- 『マリオブラザーズ』(1983年・任天堂・得票率9.2%)で、2位です。
- どうやって決めたランキングですか?
- 任天堂公式「ファミコン国民投票」第1回の結果(公式サイトの掲載は20位まで)。作品名と得票率は公式表記のまま。4・5位、7・8位、12・13・14位、16・17位、19・20位は同率で、並びは公式の掲載順。発売年・メーカーは当サイトで確認。
ほかのランキング
- ファミコン売上ランキングTOP30
- ファミコン対戦ゲームTOP20
- クリアできなかったファミコンソフトTOP19
- ファミコンCMランキングTOP50
- いま一番調べられているファミコンソフトTOP30
- 発売年別ファミコンソフト一覧
出典と集計方法
任天堂公式「ファミコン国民投票」第1回の結果(公式サイトの掲載は20位まで)。作品名と得票率は公式表記のまま。4・5位、7・8位、12・13・14位、16・17位、19・20位は同率で、並びは公式の掲載順。発売年・メーカーは当サイトで確認。 出典:任天堂「ファミコン国民投票」 各タイトルの「小ネタ」は当サイトの動画解説からの転記で、出所の確かでない噂(都市伝説)は載せていません。
