任天堂のファミコンソフト
当サイト掲載 32本(1983〜1986年発売・うちディスクシステム3本)/出典つき小ネタ 合計378本
ファミコン本体そのものを作った会社であり、1983年7月15日の本体発売と同じ日に『ドンキーコング』『ドンキーコングJR.』『ポパイ』の3本を出して以来、ずっと自社ソフトを出し続けてきました。家族みんなで遊べる『麻雀』『テニス』『ゴルフ』のような1本から、光線銃で遊ぶ『ワイルドガンマン』『ダックハント』、プログラミングができる『ファミリーベーシック』、そしてディスクシステムの『ゼルダの伝説』『謎の村雨城』『スーパーマリオブラザーズ2』まで、幅の広さがそのままファミコンの歴史になっています。
当サイトの任天堂記事では、主役が別のキャラクターになる予定だった『ドンキーコング』の企画経緯、153万本売れたのに今はどこでも遊べない『F1レース』の事情、審判席に見覚えのある顔が座っている『テニス』の小ネタなど、発売当時の資料や開発者の証言をもとに、1本ずつ出典つきで掘り下げています。
任天堂の記事一覧(発売日順)
任天堂の売上上位ソフト
ファミコン(カートリッジ)の売上ランキングTOP30に入っている任天堂のソフトです(推定販売本数)。
- 1位 スーパーマリオブラザーズ(1985年・681万本)
- 2位 スーパーマリオブラザーズ3(1988年・384万本)
- 5位 ゴルフ(1984年・246万本)
- 7位 ベースボール(1983年・235万本)
- 8位 麻雀(1983年・213万本)
- 12位 マリオブラザーズ(1983年・163万本)
- 14位 エキサイトバイク(1984年・157万本)
- 15位 テニス(1984年・156万本)
- 16位 サッカー(1985年・153万本)
- 17位 ドクターマリオ(1990年・153万本)
- 18位 F1レース(1984年・152万本)
- 22位 4人打ち麻雀(1984年・145万本)
- 23位 スパルタンX(1985年・142万本)
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ほかの探し方
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